苫小牧のふるさと納税返礼品にもなっている「北寄魚醤」を販売しています

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パン屋さんなのになぜ北寄魚醤を販売!?

むぎ麦の売り場を見て「不思議なコーナーがあるぞ!」と思った方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

このコーナーで販売しているのは「北寄魚醤」です。

販売している理由はパンを通じて食文化を発信したいからです!

苫小牧や近隣市町には、魅力ある食べ物がいっぱいなので、いずれは地産地消をテーマとした商品開発も心掛けていこうと思っています。

その中で最初にテーマとしたのがTSOスタッフさんの「北寄魚醤」だったのです。

北寄魚醤は「TSOスタッフ」という会社で製造されているんだよ!

北寄魚醤って何!?

苫小牧のふるさと納税返礼品にもなっている北寄魚醤!!!(注:北寄魚醤以外の商品も返礼品になっています)

自ら「ほっき王子」の名乗り、長い年月をかけていつくしみ育て上げた北寄魚醤。

北寄魚醤を100年かけて、魚醤文化のない北海道に広げていくのが王子の夢であり、そのためあと最低80数年生きる予定です(笑)

たった1滴入れるだけで、その料理に旨味とコクが増す不思議な調味料です。
原材料も苫小牧産の北寄、塩、麹のみで添加物は一切ありません。

タウリンを始めとする数多くのアミノ酸が含有されていることから、健康面でも注目され、病院食にも採用された実績があるほどです!

ほっき王子との出会い

王子と出会ったのは2017年の春でした!

名刺交換をした際に北寄魚醤のサンプルを頂き、日頃の料理のみならずマフィンやスコーンなどの焼き菓子に使って研究していくうちに北寄魚醤の魅力に取りつかれました。

「北寄魚醤は将来独立したら絶対使う!」と決め、今に至ります。

むぎ麦でも主に多くの商品に北寄魚醤を実は使用しているんです!

  1. 明太子フランス※明太子フィリングに使用
  2. メロンパン※メロンクッキー皮に使用
  3. バゲット※生地に練り込み
  4. ベーコンエピ※生地に練り込み
  5. 枝豆とチーズのリュスティック※生地に練り込み
  6. ライ麦ブール※生地に練り込み
  7. レモンライ麦パン※生地に練り込み
  8. たっぷりチーズのライ麦パン※生地に練り込み
  9. こっぺぱん(ラムレーズン)※レーズンバターに使用
  10. こっぺぱん(練乳クリーム)※練乳クリームに使用
  11. マフィン※生地に練り込み
  12. スコーン※生地に練り込み

甘いのに使うのは意外ってよく言われるけど、旨味とコクが見事に増すんだよ!

むぎ麦でも販売しています

北寄魚醤に興味をもったあ・な・た!!!

むぎ麦でも北寄魚醤コーナーがあり、お買い求めすることができちゃうんです。

1個1,080円(税込)となっています。

「えっ!?高くない?」と思ったあなた!
ぱっと見はそう思うかもしれません。でも北寄魚醤のすごいところは1,000倍濃縮なんです!

つまり料理に1滴入れるだけでいいんです。だから毎日使っても約1年持ちます。1滴あたりに換算すると1.5円です。

ご来店時に北寄魚醤に関して何かご質問があれば、販売スタッフにお願いしてご気軽にオーナーを呼んでください。

ほっき王子監修のレシピがクックパッド「ほっき王子のキッチン」にいっぱい掲載されてます!参考になるはずです!

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