ブログ開設のごあいさつ

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おはようございます🍞

ぱん工房 むぎ麦・オーナーのパン君です(*’ω’*)

Facebookでは、既にページがあり日々発信していましたが、ブログでも情報を発信しようと思い、この度立ち上げました!

よろしくお願いします!

自己紹介

パン職人歴18年目(2019年時点)です!

世間では「〇〇王子」というように職業などにちなんだ呼称があります。実際に自分の周囲でも北寄魚醤を製造している「ほっき王子」、ハスカップの山口農園の「ハスカップ王子」などで活躍している仲間がいます。

しかし自分は「王子」というキャラではありません(笑)だからシンプルに「パン君」という名前にしています。実際はある飲み会での席で冗談で言ったつもりだったのに、いつの間にか一部から「パン君」と呼ばれるようになったのです。

パン君というからには若いのかなと思われますが、40代のおっさん世代です(笑)

Facebookでは冒頭で必ず「オーナーのパン君です(*’ω’*)」とあいさつしていることもあり、かなり浸透してきています。

ターニングポイント

2002年1月にパン職人になりましたが、それ以前はシステムエンジニアをやっていました。ただ飽きっぽい自分は、約4年と長続きせず、仕事においても何も結果を出せないまま同期から常に遅れをとっていました。

「このままではダメだ!」と思い、手に職をつけたいという思いで25歳の時にパン職人になりました。

当時は朝も早いし、労働時間も長いし、不器用すぎる自分だったので、辛い時期もありましたが、ある時から「パンは楽しい!」と思えるようになりました。

それから「パン職人=転職」になり、2019年4月に晴れて独立することなりました!

独立までの経緯

25歳でパン職人になり、ようやく仕事に慣れた頃から「パンが楽しい!」と思えるようなり、いつかは独立したいという夢を漠然とながら描いていました。

しかし夢のまま10年以上があっという間に経過していました。

自分がよく一人飲みする行きつけのお店で、多くの常連さんと知り合った頃から、いろんなアドバイスを経験頂き、少しづつではありますが夢に対するモチベーションが高まってきました。

そして初めて行動をしたのは、38歳の時に市内の商工会議所が主催している創業セミナーに参加したことです。

少しづつ未来予想を描こうとしていたのですが、自己資金がなかなか貯まらず、当時は子供も小さかったことから自然と諦めていたのです。

異業種交流会に参加

苫小牧の食のイベントで商品開発をしたことがきっかけで、異業種交流会に誘われました。

これが自分にとって大きな転機となりました。

初めての異業種交流会の自己紹介では「将来はパン屋さんをやりたいです!」と言いました。その日はずっと緊張だったので、他の加者とはあまりお話しもできずに終わりました。

帰宅の時に清々しい気持ちになっている自分がいました。

隔月で開催される異業種交流会には、その後も参加し続け、またSNSのセミナーや知り合った方のお店などに顔を出していくうちに、知り合う仲間がどんどん増えてきました。

そういう方たちと交流を重ねていくうちに妻も興味を示し、夫婦揃って参加するようになりました。いろいろなアドバイスなど頂きましたが、その中で「決断したら即宣言が大切!」という言葉に強く衝撃を受けました。

それからは自己紹介の場面でも「パン屋さんをやります」と明言するように心がけ、何月まで何をするという目標も掲げるようにしました。

政策金融公庫へ相談

2018年6月に政策金融公庫へ事業計画書を持って相談に行きました。

自分のネックとなる部分は自己資金でした。それを補うために自分の今まで積み重ねた経歴と事業計画書をさらに掘り下げた資料をたくさん作成し、2018年8月に融資を受けるために面接をしました。

どんな質問をされてもしっかり答えれるよう準備はしたので、あがり症なはずの自分が意外に堂々と面接を無事終えることができました。

それから程なくして厚真町を震源地とした地震。本来は2週間程度で結果が出るはずなのに連絡が来ません。

3週間が経過した9月13日に一本の電話が鳴りました。結果は融資が全額決定したというお知らせでした。

こうして自分の未来予想図がモノクロからセピア色に変わったのでした。

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